元ウェディングプランナーが教える|本当に結婚できる婚活の進め方

元ウェディングプランナーが、婚活アドバイザーになった理由があります。

式場で何百組ものカップルを見ていると、あることに気づきました。「この二人は長続きしそうだ」と思うカップルと、「少し心配だな」と感じるカップルが、確かにある。そして、その感覚は外れないことが多かった。

長続きするカップルには、共通点がありました。婚活の段階で、特定のことができていたのです。

逆に、うまくいかないカップルにも、共通のパターンがありました。

この記事では、元ウェディングプランナーとして式場で見てきたこと、その後婚活アドバイザーとして多くの方の相談を受けてきた経験から、「本当に結婚できる婚活の進め方」をお伝えします。

よかばいが福岡で大切にしているのは、この視点です。

目次

ウェディングプランナーだから見えた「結婚できるカップル」の共通点

「好き」より「安心」を大切にしていた

式場で長くお付き合いしているカップルを見ていて、もっとも印象的だったのは、「お互いの前でリラックスしている」ということでした。

打ち合わせの場で、ものすごく仲良さそうなのに、どこかピリピリしているカップルがいます。お互いの顔色をうかがいながら話している。片方が強く意見を言うと、もう片方が黙ってしまう。

一方、「長続きしそうだ」と感じるカップルは、打ち合わせ中でも意見が違うことを普通に言い合えていました。それでケンカにならない。むしろ、そのやり取りが自然で、楽しそうだった。

「好き」という感情だけで一緒にいるより、「この人の前では自分でいられる」という安心感がある関係の方が、長続きします。

婚活で相手を選ぶとき、「ドキドキする」より「ホッとする」を大切にしてほしい。それが、元ウェディングプランナーとして伝えたいことのひとつです。

「相手を変えようとしていない」カップルは強い

式場でよく見たのは、「相手をこう変えたい」という気持ちが透けて見えるカップルです。

「彼は結婚したらもっとしっかりしてくれるはず」「彼女が変わればうまくいく」。そういう期待を持ちながら結婚式を迎えているカップルは、式が終わった後に連絡が来ることがありました。

逆に、「この人はこういう人だから」と相手をそのまま受け止めているカップルは、式の雰囲気が違います。お互いの「そのまま」を楽しんでいる感じがある。

婚活中に「この人は少し変えれば…」と思っている相手と進んでいる方には、一度立ち止まって考えてほしいことがあります。その「少し変えれば」は、結婚後に現実になるでしょうか。

人は、基本的には変わりません。変えようとするより、今の相手のままで一緒にいたいかどうかを見た方がいい。

「結婚後の話」を楽しそうにできていた

打ち合わせの中で、式の話よりも「結婚後の生活」の話を楽しそうにしているカップルは、うまくいく印象がありました。

「一緒に○○したい」「こんな家に住みたい」「将来はこうしたい」という会話が自然に出てくる。

式は、結婚のゴールではなくスタートです。式という「イベント」より、その先の「日常」に目が向いているカップルは、地に足がついている。

婚活中に「付き合ってから先の話」が自然にできる相手かどうかは、ひとつの見極めポイントです。

元ウェディングプランナーが気づいた「うまくいかない婚活」のパターン

「条件」で選んで「人」で選んでいない

婚活相談を受けていて、うまくいかない方に多いのが「条件リスト」で相手を選んでいるパターンです。

年収〇〇万円以上、身長〇〇cm以上、職業は〇〇、同居なし、趣味が合う……。

条件を絞ることは大切です。でも、条件がすべて揃っていても「この人と一緒にいたいか」という感覚が伴っていないと、お見合いが進みません。

「条件は合っているけど、なんとなく違う」という感覚が続く方には、「条件より先に感覚を見てみましょう」という提案をすることがあります。

会話が心地いいか。沈黙が苦でないか。笑うポイントが近いか。

こういった「一緒にいる感覚」の方が、実は長続きの予測因子になります。

「婚活モード」から抜け出せていない

婚活を長く続けていると、「いい自分を見せなければ」という構えが強くなっていきます。

これが「婚活モード」です。

婚活モードの自分で相手に会い続けていると、お互いの「本来の姿」が見えにくくなります。

そして、付き合い始めてから「思っていた人と違う」となる。

式場でうまくいっているカップルを見ていると、どこかで「婚活モード」が外れた瞬間があったことが多い。ちょっと疲れた顔を見せた、本音を話した、ダメなところが出た──その瞬間に相手が引かなかったから、信頼が生まれた。

婚活中に、どこかで素の自分を見せてみる。その反応で相手を見る。これが、長続きする相手を見つけるコツです。

「急いで決めた」結婚はリスクが高い

「年齢的に早く決めなければ」という焦りから、十分に相手を知らないまま結婚を決めたカップルが、式の後に連絡してくることがありました。

「もっとよく知ってから決めればよかった」「実は価値観が全然違った」。

焦りから選んだ相手は、後悔になりやすい。

婚活に「期限」を設けることは大切ですが、「早く終わらせること」が目的になってしまうと、判断がゆがみます。

「自分で選んだ」という感覚を持てる決断が、後悔のない結婚につながります。

本当に結婚できる婚活の進め方──実践編

ステップ①「自分の軸」を先に作る

婚活を始める前に、まず「自分の軸」を作ることをおすすめします。

軸とは、「どんな生活を作りたいか」「何を大切にしたいか」「これだけは譲れない」という、自分の中の基準です。

この軸がないまま婚活を始めると、相手が変わるたびに判断がぶれます。「この人でいいのかな」という迷いが消えない。

軸があると、「この人は自分の軸に合っているか」という問いで相手を見られます。判断がシンプルになる。

この軸の作り方を一緒に整理することが、よかばいの無料相談でやっていることのひとつです。

ステップ②「条件」より「感覚」を先に見る

お見合いで会ったとき、条件表を見直す前に、まず「この人と話しているとき、自分はどんな感じがするか」を感じてみてください。

リラックスできるか。自然に話せるか。笑える瞬間があるか。

この感覚を言葉にすることが、次のステップへの判断になります。

「感覚はよかったけど条件が少し違う」なら続けて会う価値がある。「条件は合っているけど感覚が合わない」なら、正直にお断りする方がお互いのためです。

ステップ③「素の自分」を少しずつ見せていく

交際が進んだら、どこかで「婚活モード」を外してみてください。

疲れているときに正直に「今日は疲れてて」と言う。苦手なことを話す。失敗談を話す。

その瞬間に相手がどう反応するかで、「この人と一緒にいられるか」がわかります。

引かずに受け止めてくれる相手は、本物です。

ステップ④「決断」は焦りではなく確信から

「そろそろ決めなければ」という外からのプレッシャーではなく、「この人と一緒にいたい」という内側からの確信から決断する。

そのためには、相手のことを十分に知る時間が必要です。

「早く決めれば正解」ではありません。「自分で選んだ」と思える決断が、後悔のない結婚へつながります。

よかばいが、婚活をサポートする理由

「結婚させる」のではなく「整理を助ける」

よかばいは、「結婚させること」を目標にしていません。

あなたが「自分で選んだ」と思える結婚ができること。それがよかばいの目標です。

だから、急かしません。「早く入会してください」も言いません。「早くこの人に決めてください」も言いません。

あなたが納得できるペースで、一緒に進みます。

式場で見てきたことを、婚活に活かす

ウェディングプランナーとして、私は何百組ものカップルを見てきました。

うまくいったカップルの共通点も、そうでなかったカップルのパターンも、肌感覚で知っています。

その経験を、婚活中のあなたに届けることができる。「今の交際相手、どう思いますか」「このお見合い、どう感じましたか」という問いに、プランナー視点でフィードバックができる。

それが、よかばいならではのサポートです。

まず、話してみてください

婚活の進め方がわからない。相手の見極め方がわからない。そもそも婚活を始めていいかわからない。

どの段階でも、よかばいの無料相談に来てください。

入会しなくていい。今すぐ決めなくていい。

ただ、話してみてください。

まとめ:婚活は「出会いの数」より「見極めの質」

婚活で大切なのは、たくさんの人と会うことではありません。

「この人と一緒にいたいか」を、ちゃんと自分で判断できる状態で婚活を進めることです。

そのために必要なのは、自分の軸を持つこと、感覚を信じること、素の自分を見せること、焦りではなく確信から決断すること。

元ウェディングプランナーとして、式場で見てきたことが、この確信の根拠です。

福岡でその整理を一緒にしたい方は、よかばいへ。まず、話してみてください。

元ウェディングプランナー・婚活アドバイザーが運営する、福岡の結婚相談所「結婚よかばい」。
完全無料、勧誘なし。福岡市内(対面)またはオンラインにて受付中です。

公式LINEまたはお問い合わせフォームより受け付けています

婚活の進め方がわからない、相手の見極め方がわからない、そもそも婚活を始めていいかわからない──どの段階でも、よかばいの無料相談に来てください。元ウェディングプランナーが、式場で見てきた経験をもとに、あなたの婚活を一緒に整理します。福岡在住・押しつけなし・プレッシャーなし。まず話してみてください。

よくある質問

Q. 元ウェディングプランナーが婚活アドバイザーになったのはなぜですか?

A. 式場で多くのカップルを見ている中で、「婚活の段階でこういう視点があれば、もっとうまくいく人が増えるのに」と感じたことがきっかけです。結婚式の後よりも、出会いの段階でサポートできることが多いと気づき、婚活アドバイザーの道を選びました。

Q. 婚活中に「この人でいいのかな」という迷いが消えません。

A. その迷いには理由があります。「自分の軸が定まっていない」「まだ相手のことを十分に知っていない」「婚活モードが抜けていない」など、原因はさまざまです。よかばいの相談で一緒に整理しましょう。

Q. 婚活を始めたいけど、何から始めればいいかわかりません。

A. まず「自分の軸」を作ることから始めましょう。よかばいの無料相談では、その軸作りのお手伝いをしています。婚活サイトへの登録より先に、自分の気持ちを整理することをおすすめします。

Q. 婚活に疲れました。続けるべきですか?

A. 疲れたなら、一度休んでいいです。婚活疲れの状態で続けると、判断がゆがみます。少し立ち止まって、「なぜ疲れているのか」を整理してから再開することをおすすめします。よかばいでその整理を一緒にすることもできます。

Q. 婚活相談所と結婚相談所の違いは何ですか?

A. 婚活相談所は主に婚活のアドバイスや気持ちの整理を行う場所で、結婚相談所はお見合いの設定など出会いのサポートを行う場所です。よかばいでは、無料相談では気持ちの整理から始め、入会後は出会いのサポートまで一貫して担当します。

厚生労働省の令和5年人口動態統計によると、結婚相談所を通じた成婚が増加傾向にあります。

元ウェディングプランナーとして培った視点で、あなたの婚活を一緒に整理します。まずは無料相談(完全無料)からどうぞ。婚活の基本については「結婚相談所の実態」もあわせてご覧ください。

Q. プランナー経験があることで、どんなアドバイスができますか?

A. 「うまくいくカップルの共通点」「相手選びで見るべきポイント」「決断のタイミングの見極め方」など、式場でしか得られない視点でフィードバックができます。「今の交際どう思いますか」という相談にも、プランナー目線でお答えします。

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この記事を書いた人

福岡の結婚相談所「結婚よかばい」代表。
元ウェディングプランナーで、よく泣く人。2児の母。
婚活を感情論だけで終わらせず、「整理」して前に進めるお手伝いをしています。

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