マッチングアプリに疲れた30代女性が結婚相談所に来てよかった理由【福岡】
「もうアプリ、向いていないのかも。」
そう感じたこと、ありませんか。
毎日スマホを開いて、プロフィールを読んで、いいねして、返事を待って。
やっとマッチングできて、LINEでやり取りして、会う約束をして。
でも会ってみたら、「なんか違う」。
その繰り返しが、もう何ヶ月、何年も続いている。
‥疲れますよね!
でも、「アプリをやめる=婚活をやめる」みたいな感覚があって、なかなか踏み出せない。
この記事は、マッチングアプリに疲れてしまった福岡の30代女性に向けて書きました。
「なぜ疲れるのか」の理由と、「結婚相談所に来てよかった」と感じた方たちのリアルな声をお伝えします。
マッチングアプリに疲れる、本当の理由
「アプリが合わなかった」という方とお話しすると、疲れた理由は人によって少しずつ違います。
でも、よく聞くパターンがいくつかある。
「選ぶ疲れ」が積み重なる
マッチングアプリは、毎日大量のプロフィールが流れてきます。
顔を見て、年齢を見て、職業を見て、プロフィール文を読んで、「いいね」するかどうか判断する。
それを何十人、何百人と繰り返す。
これ、実は脳にとってすごく疲れる作業なんです。
「決断疲れ」という言葉があります。
小さな判断を繰り返すだけで、人は消耗していく。
婚活という大切な場面で、毎日それをやっているのだから、疲れないわけがない。
「断られる」経験が積み重なる
アプリでは、マッチングしないこと自体が「断られた」という体験になります。
会ってみたら急に連絡が来なくなった。
「また連絡します」と言われたきり、返事がない。
2回、3回会っても「やっぱり合わない」と感じた。
どれも、ちゃんと傷つく体験です。
「慣れる」と言う人もいますが、本当は慣れているんじゃなくて、感情を麻痺させているだけのことが多い。
それが長く続くと、人への興味自体がなくなっていきます。
「本当にこの人でいいのか」がわからなくなる
アプリでたくさんの人と会い続けると、「比較する軸」がおかしくなってきます。
「もっといい人がいるかもしれない」という感覚が常にあって、目の前の人にちゃんと向き合えない。
その結果、「この人もなんか違う」「あの人の方がよかったかも」という繰り返しになる。
選択肢が多すぎることで、かえって選べなくなる。
これはアプリの構造上、起きやすいことです。
アプリと結婚相談所、何が違うのか
「結婚相談所ってアプリと何が違うの?」
よく聞かれます。
一番大きな違いは、「相手も結婚を本気で考えている」という前提があるかどうかです。
アプリは「出会いの場」、相談所は「結婚を前提にした場」
マッチングアプリには、いろんな目的の人が混在しています。
真剣に結婚を考えている人もいれば、なんとなく登録している人もいる。
出会いを楽しみたいだけの人もいれば、暇つぶしの人もいる。
でも、結婚相談所に来ている人は「結婚を考えて、お金を払って、会員登録をした人」です。
スタート地点が違う。
それだけで、会話の質も、関係の進み方も、変わります。
「サポートがある」という安心感
アプリでは、うまくいかなかった時に誰にも相談できません。
「なぜ連絡が来なくなったのか」「自分のどこが悪かったのか」「次はどうすれば」、全部一人で考えるしかない。
結婚相談所には、担当者がいます。
うまくいかなかった時に話を聞いてもらえる。
「次はこういう方を紹介しましょうか」と一緒に考えてもらえる。
一人じゃないという感覚は、婚活の疲れ方を全然違うものにします。
ペースをコントロールできる
アプリは「常に動き続けないといけない」プレッシャーがあります。
ログインしないとマッチングが減る。
返信が遅いと関係が冷める。
「休む」という選択肢が実質ない。
結婚相談所は、自分のペースで進められます。
今月は仕事が忙しいから会う回数を減らしたい、という相談もできる。
少し立ち止まって整理したい、も言える。
この「コントロール感」は、婚活を長く続ける上でとても大事です。
来てよかった、と感じた方たちの話
私のところに来てくれた方の中で、アプリから乗り換えた方が話してくれたことを紹介します。
Aさん(32歳・事務職)
アプリを3年続けて、「もう疲れた」という状態で相談に来られました。
「アプリは毎日チェックしないといけなくて、それだけでもう疲れていました。
でも相談所に来たら、担当の人が一緒に考えてくれるから、婚活が孤独じゃなくなった気がして。
それだけで、すごくラクになりました。」
その後、4ヶ月で今のパートナーに出会い、現在は交際中です。
Bさん(36歳・看護師)
「アプリで会った人に『また連絡します』と言われたまま無視された経験が続いて、人を信じるのが怖くなっていた」とのことでした。
「相談所の人は、私のことを真剣に考えてくれているのがわかった。
紹介してもらう方も、同じように真剣に結婚を考えている人だから、最初から話しやすかった。
アプリのあの『なんか違う感』が、全然なかったんです。」
Cさん(34歳・営業職)
仕事が忙しく、アプリのやり取りに使う時間と気力がなくなっていたという方です。
「アプリは自分でガンガン動かないといけないけど、相談所は担当の人が合いそうな方を選んでくれる。
その分、会う時間に集中できて、気持ちの余裕が全然違いました。
あと、会う人が明確に『結婚したい人』だとわかっているから、変なすれ違いがない。」
アプリに疲れた人が結婚相談所に向いている理由
すべての人に相談所が合うわけではありません。
でも、こういう方には特に合いやすいと感じています。
真剣に結婚を考えている
「いつかは結婚したい」ではなく、「本気で動きたい」と思っている人。
アプリでうまくいかなかった原因の一つが「相手の温度感がわからない」だったなら、相談所では解消されます。
お互い結婚を前提にしているという共通認識があるから、真剣なやり取りができる。
一人で婚活することに限界を感じている
アプリは完全に「自力」の婚活です。
うまくいかなくても誰も助けてくれない。
自分を客観的に見てくれる人もいない。
「誰かと一緒に婚活したい」「相談しながら進めたい」という方は、相談所のサポートが活きます。
「数より質」で考えたい
アプリでたくさん会ってきたけど、全然進まない。
そういう方は、「出会いの数を増やす」ことより「ちゃんと合う人に会う」ことに切り替えた方が良いかもしれません。
相談所は母数はアプリより少ないですが、相性を見て紹介してもらえる分、一回の出会いの質が上がりやすい。
元ウェディングプランナーとして、正直に思うこと
私はもともと、結婚式を作る仕事をしていました。
幸せそうに見えるカップルでも、結婚に至るまでの道のりはそれぞれ全然違う。
アプリで出会った人も、相談所で出会った人も、友達の紹介で出会った人も、いました。
でも私が式の現場で感じてきたのは、「どこで出会ったか」より「どう選んだか」の方が、その後の関係に影響するということです。
焦りで選んだ人は、式の準備中からどこか不安そうだった。
でも「この人だ」と腹落ちして選んだ人は、細かいことでは揉めても、根底にある信頼が違った。
だから私は、「早く結婚すること」よりも「ちゃんと選べること」を大事にしたい。
アプリで疲れてしまったなら、疲れた方法を続ける必要はない。
別の選択肢を試してみることは、「諦める」じゃなくて「賢く動く」ことです。
まず、話してみませんか
「相談所に行く」というハードルを高く感じる方が多いです。
でも結婚よかばいの無料相談は、入会のための説明会ではありません。
「アプリに疲れた理由を聞いてほしい」「自分に合う方法を一緒に考えたい」
それだけで来てもらって大丈夫です。
相談後に「やっぱりアプリに戻ります」でも、「少し考えます」でも、全然かまいません。
その場でプレッシャーをかけることは、しません。
アプリに疲れた理由、聞かせてください。
元ウェディングプランナー・婚活アドバイザーが運営する福岡の結婚相談所「結婚よかばい」。
勧誘なし・完全無料。福岡市内(対面)またはZoom対応。
公式LINEまたはお問い合わせフォームより受け付けています
よくある質問
Q. アプリをやめていない状態で相談してもいいですか?
A. もちろんです。「アプリと並行しながら相談所も試してみたい」という方もいます。何が自分に合うかを一緒に考えましょう。
Q. アプリで何年も活動しているのに相談所で上手くいくか不安です。
A. アプリで結果が出なかった原因は「方法が合っていなかった」だけのことが多いです。長く活動してきた経験は無駄ではありません。
Q. 結婚相談所は費用が高いイメージがあります。
A. 確かに大手はお高めですが、個人運営の相談所はリーズナブルなところも多いです。無料相談でまず費用感を確認してから決めていただけます。
Q. 自分のスペックに自信がないのですが…
A. スペックより「どういう人生を送りたいか」の方が大事です。無理に自分を盛る必要はありません。ありのままで話しに来てください。
Q. 相談だけで終わってもいいですか?
A. 大丈夫です。「話してスッキリした」「少し考えます」それで十分です。入会を前提に来なくていいです。
Q. オンラインでの相談はできますか?
A. Zoomにて対応しています。福岡以外にお住まいの方や、まずオンラインから試したい方も歓迎です。
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